出展事例

大手企業や4つの地方自治体と思わぬ接点を獲得!決め手はDMMの集客力

エムラボ株式会社
代表取締役 三枝 孝裕 様
大手企業や4つの地方自治体と思わぬ接点を獲得!決め手はDMMの集客力
出展目的
認知拡大のために全国各地の方々と接点を持つこと
課題
全国的な認知拡大が図れていない
成果
大手自動車メーカー様、地方自治体様、町おこし企業様など、普段の営業活動では出会えない方々のリードを獲得

2018年創業のエムラボ株式会社は、群馬県で一番人口が少ない自治体である上野村に本社を構える企業です。上野村の資源や生産物、人材をいかしたユニークな事業を発信することで村内の循環を図り、持続可能な村づくりを提唱しています。

事業内容は大きく3つに分かれており、1つ目は、木くずから作るバイオ燃料「森油(シンユ)」の研究開発事業。2つ目は、上野村の工場と提携して開発・販売を行う、地元の特産品を使ったレトルト食品事業。3つ目は、ふるさと納税のパンフレット作成や、商工会会員の販売促進イベントの企画運営、補助金を活用した新事業の実施提案などを行う、地域活性化事業です。

今回は代表取締役としてご活躍されている三枝孝裕さんに、DMMオンライン展示会への出展の決め手やリード獲得状況、これまでの集客施策との比較などを詳しくお伺いしました。

大手自動車メーカー様、地方自治体様、町おこし企業様など
全国各地のリードを獲得

今回、DMMオンライン展示会に出展してみた成果はいかがでしたか?

普段の営業活動では出会えない全国各地の方々のリードを25件獲得することができました。

今回の地域活性化 EXPO ONLINEでは、メインターゲットであった地方自治体様と接点を持つことができ満足しています。4名の地方公共団体の方のリードを獲得することができたので、引き続きアプローチし受注までつなげていきたいと思います。

また、大手自動車メーカー様と商談を実施することもできました。自動車メーカー様は、同じ「燃料」を扱う企業として当社のバイオ燃料開発と事業の親和性が高いこともあり、前々からお話をお伺いしてみたい企業の1つでした。これまで接点を持てていなかった企業様とお話ができて良かったです。

その他には、町おこし事業を展開している企業様との出会いもありました。業務提携や自治体様の紹介をいただける可能性もあるので、今後の進展が楽しみです。

全国各地の様々な方のリードを獲得できるだけでなく、商談まで実施できるDMMオンライン展示会は本当に貴重なWeb施策だと感じています。さすがDMMの集客力だなと思いますね。

大手自動車メーカー様とはどのようなお話をされましたか?

現段階では、当社のバイオ燃料をご利用いただくことは難しいというお話になりましたが、環境に関する別の取り組みについて前向きなお話をすることができました。
例えば、この企業様は木製パレットなどの廃棄物がかなり発生するそうなのですが、このような本来は廃棄物として処理するものを燃料として活用できたら面白いですね、といった内容です。

また、「森油」の品質に関するアドバイスもいただきました。実際に現在品質改良を進めており、新たなマーケットでの販路拡大の可能性が見えたことも成果の1つですね。今後もDMMオンライン展示会に出展し、全国各地の方々との接点を獲得していく中で、「森油」の新たな活用方法を探っていきたいと思います。

インタビューの様子

県内での知名度はあったが、
全国的な認知獲得に課題感があった

DMMオンライン展示会の出展前に、どのような課題を抱えられていましたか?

取っていた集客施策の多くが県内メインのものであったため、全国的な知名度が低いことが課題でした。

これまで県内のメディアには年に2〜3回のペースで計10回以上取り上げていただき、1回のメディア掲載で10件のお問い合わせを頂くこともありました。ただ、ほとんどが県内の方からのお問い合わせのため、全国に事業展開をしていくためには、県外への露出を増やす必要があると感じていました。

そんな中でコロナ禍となり、全国の方とオンラインでつながれる機会が増えましたので、これを機にWebでの集客を強化したいと思っていました。

メディア掲載以外に行っていたマーケティング施策はありますか?

ベンチャー企業向けのオフライン展示会や、県主催のオンライン展示会、名刺交換を行う異業種交流会に参加をしていました。

また、全国の森林組合様や関東の製材所様にFAXを1000通以上送付したこともありますが、反応がゼロに等しい結果でした・・・。

インタビューの様子

DMMの知名度から、
全国各地の地方自治体様と接点を持てると期待

DMMオンライン展示会を知ったきっかけと出展の決め手を教えてください。

Web施策を強化したいと思いオンライン展示会を探していたところ、SNSで広告を見つけ興味を持ちました。

DMMという企業自体に知名度があるため、全国各地から数多くの方々が集まるのではないかと思ったことが出展の決め手です。

さらに、地域活性化 EXPO ONLINEへの出展ということもあり、当社のメインターゲットである地方自治体様と接点を持てると思い、出展を決めました。

これまで行ってきた異業種交流会と比較して、良かったところはありますか?

異業種交流会にはオンラインで参加しましたが、自治体様ではなく企業様との出会いがメインで、リード獲得数は10件程度でした。

異業種交流会は名刺交換が中心となるため、当社のサービスを具体的にアピールすることは難しいです。一方オンライン展示会は、ブース内のテキストや資料で分かりやすく訴求ができるため、商談に至る可能性が高いと感じています。

また、会期後1年間は企業ブースがアーカイブ公開されており、リード数が増え続ける可能性があるのもDMMオンライン展示会ならではの魅力だと思いました。

これまで行ってきたオフライン・オンライン展示会と比較するといかがですか?

オフライン展示会は、県内のベンチャー企業向け展示会に出展しています。来場者は県内の企業様や投資家様がメインで、リード獲得数は10数件程度です。

オンライン展示会は、県主催の展示会へ継続的に出展していますが、反響はこれからといったところです。

これらの施策と比較すると、DMMオンライン展示会は地方自治体様を含む全国からの来場があり、リード数も一番多い結果となっているので満足しています。
また、自治体主催ですと出展審査に時間もかかりますので、申し込みがすぐに完結できるDMMオンライン展示会はとてもありがたいです。

費用対効果の良い施策だと感じていますので、今後も活用していきたいです。

今回以上の成果を狙って展示会の機能をフル活用したい

今後、DMMオンライン展示会で挑戦したいことはありますか?

今回初めての出展にも関わらず、大手自動車メーカー様との商談機会や、地方自治体様など全国各地の方々のリードを得られたことには大変満足しております。ただ、全ての機能を活用できたわけではないため、次回以降は他の出展社さんの情報を参考に企業ブースの見せ方を工夫したり、商談オファー機能を活用したりすることで、今回以上の成果を狙いたいと思います。
そのために、展示会前に開催されている出展社向け説明会に参加し、リード獲得の攻略法を見つけるのもいいかもしれませんね。

また、DMMオンライン展示会は、様々なテーマで年間約60回開催されているとお伺いしました。今回は地域活性化 EXPO ONLINEへ出展しましたが、今後はエネルギーやSDGsなどのテーマにも挑戦していきたいです。DMMオンライン展示会には全国各地の方々と接点を持てるチャンスがあるので、これからの出会いも楽しみにしています。

  • 文=株式会社WonderSpace

本事例は2022年3月24日時点の情報です

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エムラボ株式会社様
エムラボ株式会社 https://www.mottainai.co.jp/
設立
2018年7月18日
資本金
500万円
社員数
2名(正社員1名、パート1名)
事業内容
地域活性化の支援と、植物から石油代替燃料を作る装置の開発

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